私も板野くんの止めセレモニーは、ダイジェストで見ましたが

演劇では、高橋みなみちゃんや、大島優子ちゃんなどが卒業する板野ちゃんに送り出す公開をかけたそうです。
私も板野ちゃんの終了セレモニーは、ダイジェストで見ましたが、板野ちゃんは、たくさんの涙を流しながら、「自身が歩んだ通りは、間違ってなかった」って語りました。
大島優子ちゃんやほかの団員も、泣いていましたし、大いに感動的な舞台でした。
ファンとしてはその目で本当にこの演技を見たかったことでしょう。
更に板野ちゃんのファンは、最後の「AKBとしての板野ちゃん」を人気に焼き付けておきたいエステティックサロンでしょうね。
劇場片隅は、当日、完売でしたが、どんどん入れなかったファンが、劇場の外にも溢れていました。
入れなくても同じ場所にいたい、近くで見送りたい、というファン心はしばしばわかります。
ですが、当日、その混乱ぶりに、劇場のエスカレーターは封鎖され、多数のマッポが防護したり、ときの悪くなったファンが出たり、危急マイカーが出動したり、実に一大演技となったようです。

チケットは、福引きだった結局、ファンであっても手に入れられなかったものが実に多かったのですね。
入れなくてもいいからとして、劇場の周囲に集まったようですが、こうした揉め事が起きてしまうほどAKBの素材はおそろしいものなのです。
劇場外で取り敢えず板野ちゃんのの終了を見送りたいというファンのために、演劇終了後に非常ランクから外のファンに技法を振ってあげていたそうです。
ご存知の方も多いと思いますが、劇場外のウエイティングルームでは、モニターを通じて、ライブの状況が見られるようになっていらっしゃる。

板野ちゃんの終了演技、この日は、押しかけたファンが多すぎて、そのフロアへ混ざるためにも、福引きが行なわれたそうです。
板野ちゃんの大ファンであっても、フロアさえ合わさることが出来ないものも多かったことでしょうね。

さて、板野ちゃんは、とあるインタビューで、自分のAKB終了に対して「焦点が来たから」といった答えていたそうです。
主団員であっても、素材時節であっても、終了という一瞬を、それぞれが感じて、AKBから巣立って行くのですね。
ファンのなかでは、実力派のまん中だ大島優子ちゃんも、いつかは卒業してしまうのだろうと心配する声も多いです。
ですが、こうして巣立つ結果、AKBのメンバーとしてではなく、1人の芸能人、1人のプラモデルとして、芸能界で羽ばたいていくのですから、弊社ファンも応援してあげたいですよね。
AKBは芸人分類ですが、ある意味、練習という気がします。
卒業して、活躍する団員をみなさんがありがたく送り出して上げるべきでしょう。

板野ちゃんは、AKBの第1期生でした。
AKB団員として活動しながら、図書手本として「ViVi」や「EDGE STYLE」などの格好図書を飾っていました。
君たち、ご存知のようにチャンネルや、コマーシャルにも数多く出てしましたが、大島優子ちゃんにはその本数は負けるかなと言った感じです。
板野ちゃんの終了演劇では、同じ1期生の前田敦子ちゃん、篠田麻里子ちゃんもかけつけましたよね。
卒業してからも、こういう大事な局面では一概に参加して取れるAKBのメンバー、取り敢えず厚い友情で結ばれているのでしょう。